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「正確に・素早く!」変換へ−日本語変換の進化
インターネット対応という観点で 医学用語辞書(MEDIC)の新機能をご紹介
いたしますが、それでは肝心の変換精度はどうでしょうか!?。
言うまでもなく、医学・医療分野の日本語変換辞書ツールとして1990年の
ATOK対応版から長い伝統を築いてきました。
その日本語変換は、ほとんど完成の域に達しているといっても過言では
ありません。
今回のバージョンアップでも、さらなる変換精度の向上を実現しています。
「正確に・素早く!」と、いう理想を掲げ、こうした変換精度の向上に努めて
いますが、この「MEDIC」で、またひとつその理想に近づいたという実感を
もっております。
それでは、どのように変換精度が向上したか、実例を見てみましょう。
例文 : 「ぴーはよくせいがたしんぼうぺーしんぐ」 or 「 AAI 」
MEDIC16 : P波抑制型心房ペーシング
ATOK-16 : ピーは抑制型辛抱ペーシング (ATOK:ジャストシステム)
IME2002/3: pは抑制型信望ペー寝具 (MS-IME:マイクロソフト)
例文 : 「わんしんけいそうさこつかぶ」
MEDIC16 : 腕神経叢鎖骨下部
ATOK-16 : 湾神経操作国家部 (ATOK:ジャストシステム)
IME2002/3: 湾神経操作黒化部 (MS-IME:マイクロソフト)
「ことば」が変化するものである以上、日本語変換ソフトも進化し続ける
必要のあることを、MEDICは実証しています。
新たに搭載された専門用語辞書と検索・逆引きツール(標準搭載)
こうした変換精度の向上に加えて、今回のバージョンアップでは標準辞書
以外に使用頻度の高い「5つの専門用語辞書」を新たに準備しています。
「医学標準語辞書」・「医学略語辞書」・「医学英和辞書」・「医学和英辞書」
「医薬品名辞書」の5種類で、いずれも医学・医療関連文章作成になくては
ならないものです。
これらの辞書は、「IME(F・E・P)」の環境設定(プロパティ)において変換
できる「基本辞書セット」として使用するかどうかを設定できます。
あまり頻繁に使用しないというのであれば「基本辞書」に含めず、その都度
設定することも可能です。
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