システムの利用手順
(セットアップで困ったら)

◆目次
 
 
 
  
1.はじめに

 1−1:目的
   本説明書は、MS-IME及びATOKでの単語の登録・削除をテキストファイルから実行するための
  手順を記述したものです。
   ただし、本説明書により登録・削除を実行した場合に発生した不具合(削除できない等)についての
  責任は負いかねます。
 
 1−2:対象範囲
  本説明書で記載する辞書の範囲は以下のとおりです。
    ・ MS-IME2002
    ・ MS-IME2000
    ・ MS-IME98 (要・注意)
    ・ MS-IME97 (要・注意)
    ・ MS-IME95 (要・注意)
     ※ただしMS-IME97とMS-IME95においては、MS-IME98の操作とほぼ同様なので
       MS-IME98の項を参照してください。
 
    ・ ATOK16
    ・ ATOK15
    ・ ATOK14 (要・注意)
    ・ ATOK13 (要・注意)
    ・ ATOK12 (要・注意)
     ※ただしATOK13とATOK12においては、ATOK14の操作とほぼ同様なので
       ATOK14の項を参照してください。

 
 1−3:文字入力操作についての注意点
   文字入力において「・」(中点)を入力する場合、全角入力で行ってください。
   注意:半角入力で行うと「/」が表示されてしまいます。
        また、ローマ字入力モードにて入力してください。
   注意:ひらがな入力モードで入力すると「め」が表示されてしまいます。
 
2.MS-IME
 2−1:MS-IME2002
   MS-IME2002で単語の登録・削除を行う場合、「辞書ツール」にて行います。
  以下に「辞書ツール」の起動方法を記します。

 

 2−2:「辞書ツール」の起動
   「起動ツール」が表示されたら、下記画面のメニューバーから「ツール」を選択します。
  「テキストファイルからの登録」または「テキストファイルで削除」のいずれかを選択してください。

   登録・削除共に以下のファイル選択画面が現れるので、そこでテキストファイルを選択します。
  選択後、「開く」ボタン押下で登録・削除が行われます。

 2−3:MS-IME2000
   MS-IME2000で単語の登録・削除を行う場合、「辞書ツール」にて行います。
  以下に「辞書ツール」の起動方法を記します。

 

  2−4:「辞書ツール」の起動
   下記画面のメニューバーから「ツール」を選択します。
   「テキストファイルからの登録」または「テキストファイルで削除」のいずれかを選択してください。

    登録・削除共に以下のファイル選択画面が現れるので、そこでテキストファイルを選択します。
  選択後、「開く」ボタン押下で登録・削除が行われます。

  2−5:MS-IME98
   MS-IME98で単語の登録・削除を行う場合、「辞書ツール」にて行います。
  以下に「辞書ツール」の起動方法を記します。  

 

  2−6:「辞書ツール」の起動
  下記画面のメニューバーから「ツール」を選択します。
  「テキストファイルからの登録」または「テキストファイルで削除」のいずれかを選択します。
  MS-IME2000の場合と同様、ファイル選択画面が表示されたらテキストファイルを選択します。
  選択後、「開く」ボタン押下で登録・削除が行われます。

 2−7:MS-IME97
   MS-IME97の場合、MS-IME2000やMS-IME98と基本的に操作は同じですので、
  同様の手順で行ってください。
  1.「単語/用例の登録」画面を表示させ、画面下方にある「辞書ツール」ボタンを押下します。
  2.「辞書ツール」が起動しますので、メニューバーから「ツール」を選択します。
  3.「テキストファイルからの登録」または「テキストファイルで削除」のいずれかを選択します。
  4.MS-IME98の場合と同様、ファイル選択画面が表示されたらテキストファイルを選択します。
  5.「開く」ボタンを押下します。

  以上で登録・削除を行うことが可能です。 

 2−8:MS-IME95
   MS-IME95の場合、MS-IME2000やMS-IME98、MS-IME97と基本的に操作は同じですので、
   同様の手順で行ってください。
  1.「単語/用例の登録」画面を表示させ、画面下方にある「辞書ツール」ボタンを押下します。
  2.「辞書ツール」が起動しますので、メニューバーから「ツール」を選択します。
  3.「テキストファイルからの登録」または「テキストファイルで削除」のいずれかを選択します。
  4.MS-IME98の場合と同様、ファイル選択画面が表示されたらテキストファイルを選択します。
  5.「開く」ボタンを押下します。
 
  以上で登録・削除を行うことが可能です。  
 
3.ATOK
 3−1:ATOK16
   ATOK16で単語の登録・削除を行う場合、「辞書ユーティリティ」を使い、行う事ができます。
  以下に「辞書ユーティリティ」の起動方法を記します。



 3−2:辞書ユーティリティの起動
   起動すると以下の画面になります。


 ※この画面は削除の場合のものです

   ・単語の登録
    1.「一括処理」を選択し、単語一括処理シートを選択します。
    2.単語を登録する辞書セット、または辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択  すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.単語ファイルに、登録元の単語ファイル名(テキスト形式)を入力します。
    4.単語ファイル形式の右端の▼を選択し、一覧から単語ファイル形式を選択します。
    5.「登録」ボタンを押下します。
 
   ・単語の削除
    1.「一覧編集」を選択します。
    2.単語を削除したい辞書セットまたは辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.「検索開始読み」に削除したい単語の読みを入力します。
    4.「検索」を選択します。単語一覧に検索結果が表示されます。
    5.「単語一覧」で削除したい単語を選択します。
    6.「削除」ボタンを押下します。削除を確認するメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
   注意! 単語は一度削除すると、元に戻すことは出来ません。
   単語の削除は確認の上、慎重に行ってください。
 
 3−3:ATOK15
 
   ATOK16と同様に、「辞書ユーティリティ」を使い、行う事ができます。

  起動すると以下のような画面になります

 3−4:辞書ユーティリティの起動


  ※この画面は登録の場合のものです
   ・単語の登録
    1.「一括処理」を選択し、単語一括処理シートを選択します。
    2.単語を登録する辞書セット、または辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.単語ファイルに、登録元の単語ファイル名(テキスト形式)を入力します。
    4.単語ファイル形式の右端の▼を選択し、一覧から単語ファイル形式を選択します。
    5.「登録」ボタンを押下します。
 
   ・単語の削除
    1.「一覧編集」を選択します。
    2.単語を削除したい辞書セットまたは辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.「検索開始読み」に削除したい単語の読みを入力します。
    4.「検索」を選択します。単語一覧に検索結果が表示されます。
    5.「単語一覧」で削除したい単語を選択します。
    6.「削除」ボタンを押下します。削除を確認するメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
   注意! 単語は一度削除すると、元に戻すことは出来ません。
   単語の削除は確認の上、慎重に行ってください。
 
 3−5:ATOK14
   ATOK16、15と同様に、「辞書ユーティリティ」を使い、行う事ができます。
  以下に「辞書ユーティリティ」の起動方法を記します。


 
 3−6:辞書ユーティリティの起動
   起動すると以下の画面になります。

   ※この画面は削除の場合のものです

   ・単語の登録
    1.「一括処理」を選択し、単語一括処理シートを選択します。
    2.単語を登録する辞書セット、または辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.単語ファイルに、登録元の単語ファイル名(テキスト形式)を入力します。
    4.単語ファイル形式の右端の▼を選択し、一覧から単語ファイル形式を選択します。
    5.「登録」ボタンを押下します。
 
   ・単語の削除
    1.「一覧編集」を選択します。
    2.単語を削除したい辞書セットまたは辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.「検索開始読み」に削除したい単語の読みを入力します。
    4.「検索」を選択します。単語一覧に検索結果が表示されます。
    5.「単語一覧」で削除したい単語を選択します。
    6.「削除」ボタンを押下します。削除を確認するメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
 注意! 単語は一度削除すると、元に戻すことは出来ません。
 単語の削除は確認の上、慎重に行ってください。
 
 3−7:ATOK13
   ATOK16、15、14と同様に、「辞書ユーティリティ」を使い、行う事ができます。
  ATOK13はATOK14と基本的に操作は同じですので、同様の手順で行ってください。
 
  ・単語の登録
    1.「一括処理」を選択し、単語一括処理シートを選択します。
    2.単語を登録する辞書セット、または辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.単語ファイルに、登録元の単語ファイル名(テキスト形式)を入力します。
    4.単語ファイル形式の右端の▼を選択し、一覧から単語ファイル形式を選択します。
    5.「登録」ボタンを押下します。
    
   ・単語の削除
    1.「一覧編集」を選択します。2.単語を削除したい辞書セットまたは辞書ファイルを設定します。
      右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。また、「辞書設定」を選択すると、
      辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.「検索開始読み」に削除したい単語の読みを入力します。
    4.「検索」を選択します。単語一覧に検索結果が表示されます。
    5.「単語一覧」で削除したい単語を選択します。
    6.「削除」ボタンを押下します。削除を確認するメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
    注意! 単語は一度削除すると、元に戻すことは出来ません。
    単語の削除は確認の上、慎重に行ってください。


 3−8:ATOK12
 
  ATOK16、15、14、13と同様に、「辞書ユーティリティ」を使い、行う事ができます。
  ATOK12はATOK14と基本的に操作は同じですので、同様の手順で行ってください。
 
   ・単語の登録
    1.「一括処理」を選択し、単語一括処理シートを選択します。
    2.単語を登録する辞書セット、または辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.単語ファイルに、登録元の単語ファイル名(テキスト形式)を入力します。
    4.単語ファイル形式の右端の▼を選択し、一覧から単語ファイル形式を選択します。
    5.「登録」ボタンを押下します。
 
   ・単語の削除
    1.「一覧編集」を選択します。
    2.単語を削除したい辞書セットまたは辞書ファイルを設定します。
   右端の▼を選択すると、辞書セットを選択できます。
   また、「辞書設定」を選択すると、辞書セットまたは辞書ファイルを選択できます。
    3.「検索開始読み」に削除したい単語の読みを入力します。
    4.「検索」を選択します。単語一覧に検索結果が表示されます。
    5.「単語一覧」で削除したい単語を選択します。
    6.「削除」ボタンを押下します。削除を確認するメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
 注意! 単語は一度削除すると、元に戻すことは出来ません。
 単語の削除は確認の上、慎重に行ってください。
 

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