"独断と偏見による" 医学用語辞書 Q & A

PC互換機
 IBM PCでは、BIOSや拡張バスなどの内部インターフェイスを始め、すべての技術 情報が公開された。このためサードパーティがこの技術情報を元に、IBM PCと同等の システムを開発したのがPC互換機の始まりである。その後CPUやメモリインターフェイス、 拡張バスインターフェイスが発展され、現在に至る。

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PDA(ぴーでぃーえー Personal Digital Assistants の略)
 個人の情報管理をあらゆる角度でアシストしてくれるような、
コンピュータ及びコンセプトの総称。
 住所録やスケジュール管理のようなPIM機能、コンピュータネットワークと
接続するコミュニケーション機能を特徴とし、情報携帯端末とも呼ばれる、
個人向けの情報管理ツール。、
 パソコンと一般電化製品の間を埋めるものとして1992年にアップルコンピュータが
提唱した概念で、それはニュートンとして製品化された。
 ほとんどのPDAには住所録やスケジュール帳、メモ帳、メールなどの機能が標準で
装備され、パソコンとのデータ共有を可能にしている。操作方法としてパソコンのように
キーボードではなく液晶スクリーンにペンを当てて操作する形態が多いのも特徴。
 また、携帯電話の高機能化でPDAとの境界が曖昧になりつつある。
 医学用語辞書 MEDICは「PDA」対応を準備中である。

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SJ3(えすじぇいすりー)
 ソニーが開発した、UNIX上で動作するクライアントサーバ方式の日本語入力システム。
UNIX上の日本語入力システムとしては草分け的な存在である。ソニーの「NEWS」という
UNIXワークステーションに標準搭載されていたほか、ソースコードがフリーで公開された
ため、現在でも多くのユーザーがいる。

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SKK(えすけいけい Simple Kana Kanji Convertorの略)
 1987年に東北大学の佐藤雅彦教授(当時)によって設計、開発されたユニークな
日本語入力システム。SKKの大きな特徴は、その名前にも現れているように、
変換アルゴリズムに「日本語文法の知識を用いない」という点にある。
 SKKの動作は、大ざっぱに言えば、ユーザーが入力した「読み」をもとに辞書ファイルを
サーチし、読みに対応したエントリに並べられた漢字に「置換」するだけとなっている。
 このとき、ユーザーが入力した読みと漢字の対応は、かな漢字変換システムによる
日本語文法解析ではなく、ユーザーが入力する「漢字の読みの開始点」と「送り仮名の
開始点」の情報によって決定される。

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Unicode(ユニコード)
 単一の2bytesの文字コードによって世界の文字の多くを表現しようとする
文字コードシステム。
 中国語でも日本語でも、同一とみなしうる漢字には同じコードを割り当てるなどの
Unificationを行なっている。
 医学用語辞書 MEDICは「Unicode」対応を準備している。

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UNIX(ゆにっくす)
 1969年に、米AT&T Bell Laboratories(以下Bell研)よって開発および研究が開始された
オペレーティングシステム。
 また、University of California at Berkeley(カリフォルニア大学バークレイ校)では、
オリジナルUNIXから派生した「BSD版UNIX」が作成され、ここから「csh」や「vi」などの
今日では標準的な命令語(コマンド)が生まれた。

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VJE(ぶい・じぇい・いー)
 バックスが開発、販売を行なっている日本語入力システムの総称。
現在は、Windows 用のVJE-Deltaが販売されている。
 MS-Dos時代のワープロソフトに「V-Pen」があり快適な操作性だった。
 医学用語辞書 MEDICは「VJE」対応を準備中である。(品詞は固有名詞のみ)

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webページ(Web page)
 WWW(World Wide Web)サーバ上に作成された1つのページ。
WWWブラウザでは、このWebページを1つの表示単位とする。
 医学用語辞書 MEDIC.DIC はIMEを利用して、webページの検索や作成に使用し、
面倒な医学用語入力に威力を発揮する。

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Wnn(うんぬ Watashino Namaeha Nakanodesuの略)
 オムロン、アステック、京都大学によって開発された、クライアントサーバ方式の
かな漢字変換システム。プログラムソースコードがフリーで公開されたことから、
UNIXの日本語入力システムとして広く普及することとなった。
 現在では、Windows 対応版もリリースされているほか、日本語だけでなく中国語なども
入力できる、マルチプラットフォーム、多国語入力システムとして発展してきている。
 医学用語辞書 MEDICは「Wnn」対応である。

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Word(マイクロソフト・ワード Micrsoft Word)
 日本語ワードプロセッサ。先進的な機能で常に新しいワードプロセッシング環境を
提供してきたワープロソフトの代名詞的存在。直接HTMLファイルの読み書きが
できるので、インターネットに接続してURLを指定すれば、任意のサイトのページを
WordでブラウズしHHTML形式やWord形式で保存できる。
 医学用語辞書 MEDIC.DIC はWordでの医学関連文書作成に威力を発揮する。

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WS(ワークステーション:Work-Station)
 パーソナルコンピュータより高度な機能を持ったコンピュータ。一般に64ビットのCPUを  持ち、大容量のハードディスクと大容量のメモリを備えたものが多い。OSとしては、  UNIXがよく使われる。[LAN]の[サーバ]機として利用されるものもある。  最近のパーソナルコンピュータの発達に伴い、パーソナルコンピュータとの境界が曖昧に  なりつつある。

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WWW(World Wide Webの略)
 欧州核物理学研究所(CERN:European Center for Nuclear Research)で開発された
ドキュメントシステム。
 ドキュメント中に他のドキュメントへのジャンプコマンドを埋め込むことができる。
このジャンプコマンドとしては、URL(Uniform Resource Locator)を使用しInternetに
参加している世界中のWWWサーバのどのドキュメントにもジャンプすることができる。

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WXG(ダブリュ・エックス・ジー)
 エーアイソフト開発の「かな漢字変換プログラム」。柔軟なカスタマイズが可能で、
DOS、Windowsユーザーにも人気がある。
 医学用語辞書 MEDICは「WXG」対応である。

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X−Window(エックスウインドウ:Xウィンドウ)
  マサチューセッツ工科大学(MIT)で開発された。[TCP/IP]を使用したUNIX OSの標準的な  ウィンドウシステム。単にXとも呼ばれる。[クライアントサーバ(C/S)方式]で、  ディスプレイ、キーボード、マウスを管理する[Xサーバ]と、アプリケーションソフトが  動作している表示要求や入力要求する[Xクライアント]から構成される。  サーバが[TCP/IP]を介して独立しているため、Xサーバだけの製品がある。  パーソナルコンピュータ上で、このXサーバが動作する製品もある。  ディスプレイ、キーボード、マウスとXサーバだけで構成される、Xターミナルという  製品もある。

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カナ漢字変換
 キー入力された日本語の読みを、かな漢字混じり文に変換すること。  文字のコード(句点/JIS)を入力して日本語文字に変換する[コード入力]と区別していう。  かな漢字変換方法には、漢字の音読みや訓読みを入力して1文字ごとに変換する[単漢字  変換(音訓入力)]と、文節単位で読みを入力して変換する[単文節変換]、複数の文節が  連なる読みを入力して変換する[連文節変換]などがある。また、単漢字変換を一歩進めた  方法として、熟語単位で読みを入力して変換する[熟語変換]もある。  現在では、日本語入力システムのほとんどが連文節変換に対応しており、その多くは、  文脈から最適な漢字の変換候補を自動選択する[人工知能(AI)変換モード]を備えたものと  なっている。

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かな漢字変換サーバ
 テキストデータを受け取り、ローマ字かな漢字変換、かな漢字変換を行うプログラム。
 アプリケーションプログラム(application program)やOS(Operation System)からの
 要求に応じて、かな漢字変換を行った入力データの結果を出力するといったサービスを
 行うので、かな漢字変換サーバシステムと呼ばれる。
 日本語入力を必要とするプログラムごとにかな漢字変換機能を組み込むのではなく、
 かな漢字変換サーバを一つ用意して、日本語入力が必要なときに、かな漢字サーバと
 通信することで、プログラムは効率よく作成できる。
 UNIX (Linux)で利用できるかな漢字変換サーバには [Canna(かんな)]、[Wnn(うんぬ)]や、
 [solaris] 環境下の[ATOK] などがある。

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かな漢字変換プログラム,FEP
  japanese input method Front-End Processor

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かな入力
Japanese syliabary input  かな漢字変換をする際に、日本語の読みを「かな」で直接入力すること。ローマ字入力と
区別していう。日本語入力システムの入力モードの一つ。
JISキーボードの場合は、キーボードのカナキーをロックすると、
キーボードから直接「かな」が入力できる。
親指シフトキーボードの場合は、親指シフトモードに切り替えて「かな」を入力する。
例:にほんご(ニホンゴ)=日本語

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ことえり
 Macintosh の日本語入力モジュール。
日本語仕様システム[漢字Talk] 7以降に標準で添付。Mac OS 8.X 以降の ver.2.0で、
漢字変換が Windows IME に近くなった。
医学用語辞書MEDICは、もちろん「ことえり」対応である。

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アスキー,ASCll
 ASCII、アスキーコード、アスキーファイル、

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