辞書の試用・体験版 約 33,200 語の組み込み手順

日本語入力システム 組み込み手順の説明 更新日:2006/08/10

◎ 「入手方法」に戻る(↑)◎

◆ 試用・体験版ダウンロード ◆( 準備中 )

詳しくは、「IME(FEP)」の「ヘルプ」を参照してください。(*サポート対象外

 
医学用語辞書を組み込む手順を説明します。(このページの印刷を勧めます!) 事前準備

1.圧縮・解凍ソフト(Lzh、Zipなどを解凍できるもの)を準備する。

2.医療用語辞書作成用テキストファイルをダウンロードする。

3.指定した場所に[\ime-XX]、[\atk-XX]のフォルダー(ファイル)ができます。

4.解凍ソフト(LhasaやLhaca)のアイコンにドラッグする。(解凍)

ここから[IME]のプロパティ「登録手順」

1.IME(MS-IME & ATOK)の付属機能を使って、辞書ファイルを登録するということになります。
  例:MS-IME 2000/2002(Xp) へコンバート例:
   「IME」のプロパティ項目を開きます。
   開いたダイアログボックスの上の方にいくつかタブが並んでいますが、
   <辞書/学習>をクリックして開きます。ボックスの中央に<辞書ツール>と
   いう大きなアイコンがありますので、それを開いてください。

2.メニューバーから<新規作成>を選び、新しい空の辞書ファイルを作成します。
   名前はなんでもいいのですが、とりあえずmedic15.dicとかにしたらいいでしょう。
   ついでメニューバーの<ツール>の中からを選んで、先ほどダウンロードして展開した
   テキストファイル"ime2000.txt"を指定します。
   すると辞書ファイルの変換が始まります。(機種によって5〜6分かかります。)
   辞書の中身が一覧[word形式]できれば完成です。

3.こうしてできた医学用語変換辞書ファイル"medic15.dic"を、使用するユーザー辞書に
   指定すれば、快適な医学用語変換が実現できます。
   ※この指定をしませんと認識しません。

以上です!。これでもできない方は「IME ( MS-IME & ATOK ) のヘルプ」を参照してください


資料の引用、転載、漏洩、配布の一切を禁じます。

Copyright(c)1990-2010 MDS Cyber Laboratory. All rights reserved