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◆目次 1−1:目的1. はじめに 1.1.目的 1.2.対象範囲 1.3.文字入力操作についての注意点 2.MS−IME 2.1.IME2003 2.2.IME2003用辞書プロパティの起動 2.3.IME2002 2.4.IME2002用辞書プロパティの起動 2.5.IME2000 2.6.IME2000辞書プロパティの起動 2.7.IME98 2.8.IME 辞書の削除 3. ATOK 3.1.ATOK 入力操作の注意事項 3.2.ATOK16 3.3.ATOK16用辞書プロパティの起動 3.4.ATOK16辞書セットの登録について 3.5.ATOK15 3.6.ATOK15用辞書プロパティの起動 3.7.ATOK 辞書セットの登録について 3.8.ATOK13、14 4. VJE−Delta 4.1.VJE−Delta 入力操作の注意事項 4.2.VJE−Delta 4.3.VJE−Delta辞書プロパティの起動 4.4.VJE−Delta辞書セットについて 5. WXG 4 用 5.1.WXG4 5.2.WXG4用辞書ツールの起動 5.3.WXG4辞書セットの登録について 1.はじめに 本説明書は、IME及ATOK・VJE−Delta・WXG4内での辞書の登録・削除を 実行するための手順を記述したものです。 ただし、本説明書により登録・削除を実行した場合に発生した不具合 (削除できない等)についての責任は負いかねます。 また、各IME(FEP)の詳しい操作方法などについては、各IME(FEP)付属のヘルプを ご参照ください。 本説明書で記載する辞書の範囲は以下のとおりです。
・ IME2003
・ IME2002 ・ IME2000
・
IME98 ※ただしIME98においては、IME2000の操作とほぼ同様なのでIME2000の項を参照してください。 ・ ATOK16
・ ATOK15
・ ATOK14
・ ATOK13
※ただしATOK13、ATOK14においては、ATOK15の操作とほぼ同様なのでATOK15の項をご参照ください。 ・ VJE−Delta
・ WXG4 <目次へ戻る>1−3:文字入力操作についての注意点 文字入力において「・」(中点)を入力する場合、全角入力で行ってください。 【注意:半角入力で行うと「/」が表示されてしまいます。】 また、ローマ字入力モードにて入力してください。 【注意:ひらがな入力モードで入力すると「め」が表示されてしまいます。】 数字全角入力は、テンキーは使用せずに、キーボードを使用し、 全角入力してください。 ※ただしATOK・VJEにおいては、特有の入力操作が必要となりますので、 各入力操作の注意事項の章をご参照ください。 <目次へ戻る> 2.MS−IME 2−1: IME2003 IME2003で辞書の登録を行う場合、「プロパティ」で行います。 下記画面のメニューバーから を選択し、起動します。表示されていない場合は、[▼]を押し、メニューの[プロパティ]を選択します。
<目次へ戻る> 2−2: IME2003 辞書プロパティの起動 [システム辞書の追加]画面の
辞書の追加が完了すると、システム辞書の欄に表示されるので、 チェックがついているかを確認します。 (チェックがついていない場合は、チェックボックスをONにしてください。) ※ 変換の優先順位変更:「IME標準辞書」を選択し、[削除]から削除します。 その状態で[適用]−[OK]で一旦閉じ、もう一度プロパティを開くと、 以下の画面のようになります。 「IME標準辞書」のチェックボックスをONにし、再び[適用]−[OK]で完了です。
<目次へ戻る> 2−3:IME2002 IME2002で辞書の登録を行う場合、「プロパティ」で行います。 下記画面のメニューバーから を選択し、起動します。表示されていない場合は、[▼]を押し、メニューの[プロパティ]を選択します。
2−4:IME2002辞書プロパティの起動 ![]() [システム辞書の追加]画面の
辞書の追加が完了すると、システム辞書の欄に表示されるので、 チェックがついているかを確認します。 (チェックがついていない場合は、チェックボックスをONにしてください。) ※ 変換の優先順位変更:「IME標準辞書」を選択し、[削除]から削除します。 その状態で[適用]−[OK]で一旦閉じ、もう一度プロパティを開くと、 以下の画面のようになります。 「IME標準辞書」のチェックボックスをONにし、再び[適用]−[OK]で完了です。
<目次へ戻る> 2−5:IME2000 IME2000で辞書の登録を行う場合、「プロパティ」で行います。 下記画面のメニューバーから を選択し、起動します。
2−6:IME2000辞書プロパティの起動
[システム辞書の追加]画面の
から、ファイルの場所を選択し、[開く]を押します。 優先的に変換したい辞書から順に選択してください。 (※MEDICの辞書ファイルは、MedicフォルダのIMEファイル内にあります。)
辞書の追加が完了すると、システム辞書の欄に表示されるので、 チェックがついているかを確認します (チェックがついていない場合は、チェックボックスをONにしてください。) ※変換の優先順位変更:「IME標準辞書」を選択し、[削除]から削除します。 その状態で[適用]−[OK]で一旦閉じ、もう一度[プロパティ]を開いて 「IME標準辞書」のチェックボックスをONにして[適用]−[OK]を押せば完了です。 2.プロパティが開いたら、IME標準辞書以外のチェックを外します。 3.[追加]ボタンからファイルの選択をします。 4.辞書ファイルを選び[開く]を押します。 5.システム辞書に追加された辞書からIME標準辞書を選択し、[削除]を押します。 6.[適用]−[OK]を押し、一旦プロパティ画面を閉じます。 7.再び[プロパティ]画面を開き、IME標準辞書のチェックボックスをONにします。 8.[適用]−[OK]で完了です。 <目次へ戻る> 2−8:MS−IME 辞書の削除 辞書の削除を行う場合も、登録を同様にプロパティ画面から行います。 下記のプロパティ画面で、チェックボックスをOFFにします。 通常は、[削除]から削除する必要はありませんが、 システム辞書のチェックボックスを外せば変換辞書は使われません。 ※ IME付属の辞書は、削除ボタンで削除してもプロパティからは消えません。 <目次へ戻る> 3.ATOK 3−1:ATOK 入力注意事項 (1)略語変換・医薬品名短縮変換の際に使用する全角英数字の入力文字種は、 以下の画面と同様に選択してください。 [変更画面]
[変更後画面]
その他の詳しい使用方法については、ATOKのヘルプをご参照ください。
3−3:辞書プロパティ[環境設定]の起動
3−4:ATOK16 辞書セットについて
[辞書セット登録画面]
[ファイル選択画面]
[標準辞書セットの内容(C)]を並べ替えることで、変換辞書の優先順位を 変更できます。 リストの上にある辞書ほど優先順位が高いため、MEDIC辞書を上に、 ATOK辞書は末尾にします。 順番を変更するには、辞書名を選択してからリスト下にある [↑上へ(U)][↓下へ(L)]をクリックします。
3−5:ATOK15 ATOK15での辞書の登録・削除は、プロパティ(環境設定)で行います。 以下にプロパティ(環境設定)の起動方法を記します。
3−6:辞書プロパティ[環境設定]の起動
ATOKの辞書セットは、変換に使用する辞書を指定し、
[標準辞書セットの内容(C)]を並べ替えることで、変換辞書の優先順位を
1.タスクバーから[プロパティ]を押します。 4.VJE− Delta 4−1: VJE− Delta 入力操作の注意事項 お使いのVJEの設定によっては、母音で始まる略語変換が上手くいかない事が あります。 [プロパティ]−[基本パネル]−[詳細設定ボタン]で、「入力補正」「ゆらぎ変換」の チェックボックスをOFFに設定してください。 詳しくは、VJEのヘルプをご参照ください。 4−2: VJE− Delta ATOK15での辞書の登録・削除は、プロパティ(環境設定)で行います。 以下にプロパティ(環境設定)の起動方法を記します。
表示されているメニューから <目次へ戻る> 4−3: VJE− Delta 辞書プロパティの起動 プロパティの[辞書・学習]シートに切り替えると、以下の画面になります。 以下の画面から辞書セットに登録します。
4−4: VJE− Delta 辞書セットについて 辞書セットリストから「1:辞書セット」を選択します。 VJE-Delta基本辞書以外の辞書が登録されている場合、 削除する辞書を選択し、ファイル名に表示されたファイルのパス名を削除します。 優先的に変換に使用する辞書をタイトル1から順に[参照]し、追加します。 (辞書ファイルは、medicフォルダのvjedフォルダ内にあります。) タイトル1にVJE−Delta基本辞書がある場合、 基本辞書をMEDIC辞書を登録するタイトルの下に移動します。 ●辞書指定変換(オプション辞書) オプション辞書に登録すると、指定した辞書からのみ変換できます。 変換キーは以下のように設定されています。 オプション1.(Shift + F1) オプション2.(Shift + F2) オプション3.(Shift + F3) オプション4.(Shift + F4) オプション5.(Shift + F5) ※オプション辞書が登録されている場合、辞書セットから辞書の削除を行うのと 同様に[オプション辞書]のファイルパス名を削除します。 <目次へ戻る> 5.WXG4 5−1: WXG4 ATOK15での辞書の登録・削除は、プロパティ(環境設定)で行います。 以下にプロパティ(環境設定)の起動方法を記します。 [スタートメニュー]-[プログラム]-[辞書ツール]
5−2: WXG4 辞書ツールの起動 下記の画面の「辞書セット編集」を選択します。
以下の画面から辞書を登録する新しい辞書セットを作成します。
5−3: WXG4 辞書セットについて [辞書セット]メニューの[新規作成]を選択し、辞書セットにわかりやすい名前を 登録します。
選択します。 (※MEDICの辞書ファイルは、medicフォルダのwxg4フォルダ内にあります。)
以上で、辞書セットの中に登録されます。[学習設定]の[学習する] チェックボックスをONにします。 この操作を繰り返し、登録したい辞書を一つずつ登録してください。 ご希望の辞書の登録が全て終わりましたら、[OK]を押して[辞書セット編集]を 閉じ、[辞書ツール]を閉じて完了です。
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