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1. はじめに 1.1.目的 1.2.対象範囲 1.3.文字入力操作についての注意点 2. ことえり 2.1.ことえり 入力の注意事項 2.2.ことえり Ver.4 2.3.ことえり Ver.4用環境設定パレットの起動 2.4.ことえり Ver.3 2.5.ことえり Ver.3用環境設定パレットの起動 2.6.ことえり Ver.2 2.7.ことえり Ver.2用環境設定パレットの起動 3. ATOK 3.1.ATOK 入力の注意事項 3.2.ATOK15/16 3.3.ATOK15/16用辞書プロパティ[環境設定]の起動 3.4.ATOK15/16 辞書セットについて 3.5.ATOK14 3.6.ATOK14辞書プロパティ[環境設定]の起動 3.7.ATOK14辞書セットについて 3.8.ATOK13 4. EGB14 4.1.EGB14 4.2.EGB14辞書環境設定ツールの起動 4.3.EGB14辞書セットについて 5.WXG 4 5.1.WXG4 5.2.WXG4辞書環境設定の起動 5.3.WXG4辞書セットについて 本説明書は、ことえり及びATOK・EGB・WXG内での辞書の登録・削除を実行する ための手順を記述したものです。 ただし、本説明書により登録・削除を実行した場合に発生した不具合(削除できない 等)についての責任は負いかねます。 本説明書で記載する辞書の範囲は以下のとおりです。 ・ ことえり 4 ・ ことえり 3 ・ ことえり 2 ・ ATOK 16 ・ ATOK 15 ・ ATOK 14 ・ ATOK 13 ・ EGB 14 ・ WXG 4 ※ただしATOK13においては、ATOK14の操作とほぼ同様なので ATOK14の項を参照してください。 文字入力において「・」(中点)を入力する場合、全角入力で行ってください。 注意:半角入力で行うと「/」が表示されてしまいます。 また、ローマ字入力モードにて入力してください。 注意:ひらがな入力モードで入力すると「め」が表示されてしまいます。 <目次へ戻る>
2.ことえり 2−1: ことえり 入力の注意事項 (1)「・」(中点)を入力する場合、「オプションキー」+「・」と入力します。 (2)ことえりでは、英数字全角の変換は、再変換【Shift+Ctrl+(R)】が必要です。 <目次へ戻る>
(3)上記の入力文字種でうまくいかない場合(OSによる)、アルファベット入力には2−2:ことえりVer.4 ことえりVer.4の辞書の登録・削除は、先に以下の場所にMEDICファイルをコピー してから環境設定を行います。 [Macintosh HD→ユーザ→ホーム→ライブラリ→Dictionaries]
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2−3:ことえりVer.4用「環境設定パレット」の起動
登録・削除共に以下のファイル選択画面が現れるので、「開く」「閉じる」ボタン
<目次へ戻る> 2−4:ことえりVer.3 ことえりVer.3の辞書の登録・削除は、先に以下の場所にMEDICファイルをコピー してから環境設定を行います。 [Macintosh HD→ユーザ→ホーム→ライブラリ→Dictionaries]
<目次へ戻る>
2−5:ことえりVer.3用「環境設定パレット」の起動
※指定変換は、変換に使用する辞書を指定し、変換候補を表示する機能です。 ご使用のことえりの設定によっては変換がうまくいかない場合があるため、 詳しくはことえりヘルプをご参照ください。 <目次へ戻る>
2−6:ことえりVer.2
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2−7:ことえりVer.2用「環境設定パレット」の起動
※指定変換は、変換に使用する辞書を指定し、変換候補を表示する機能です。 ご使用のことえりの設定によっては変換がうまくいかない場合があるため、 詳しくはことえりヘルプをご参照ください。 <目次へ戻る> 3.ATOK 3−1:ATOK 入力注意事項 (1)略語辞書に使用する「/」(スラッシュ全角)を入力する場合、 「オプションキー」+「/」と入力します。 (2)アルファベット入力の際に使用する全角英字の入力文字種は、 以下の画面と同様に選択してください。
全角英数を指定してください。選択は以下の画面と同様に行ってください。
その他の詳しい使用方法については、ATOKのヘルプをご参照ください。
3−2:ATOK 15(16)
<目次へ戻る> 3−3: ATOK15(16) 辞書プロパティ[環境設定]の起動 ファイルを移動したら、タスクの 開きます。 メニューバーから[環境設定起動]を選択し、起動します。
環境設定起動後、[辞書・学習]シートに切り替えると、以下の画面になります。 (1)[辞書セット一覧]で、登録する辞書セットを選択します。 (2)辞書セットの内容を表示している一覧から「ATOK標準辞書」以外の辞書 を選択し、チェックボックスをOFFにするか[削除]します。 (3)使いたい辞書をMEDICフォルダから選択し[追加]します。 (※MEDICの辞書ファイルは、medicフォルダのATOKファイル内にあります。) (4)辞書セットの名前をわかりやすい名前に変更します。 (5)[↑上へ][↓下へ]から、優先的に使用する辞書を上位に配置します。 ※登録する辞書セットについては、「3−4 ATOK15(16) 辞書セットについて」参照
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3−4: ATOK 15(16) 辞書セットについて
順位を変更できます。 リストの上にある辞書ほど優先順位が高いため、MEDIC辞書を上にしてATOK標準 辞書は末尾にします。 順番を変更するには、辞書名を選択し、リスト下にある[↑上へ(U)][↓下へ(L)] をクリックします。 <目次へ戻る>
3−5: ATOK14 ATOK14の辞書の登録・削除は、先に以下の場所にMEDICファイルをコピー してから環境設定を行います。 [Macintosh HD→システムフォルダ→機能拡張→ATOK14フォルダ]
3−6: ATOK14 辞書プロパティ[環境設定]の起動 ファイルを移動したら、タスクの 開きます。 メニューバーから[環境設定起動]を選択し、起動します。
(1)[辞書セット一覧]で、登録する辞書セットを選択します。 (2)辞書セットの内容を表示している一覧から「ATOK標準辞書」以外の辞書 を選択し、チェックボックスをOFFにするか[削除]します。 (3)使いたい辞書をMEDICフォルダから選択し[追加]します。 (※MEDICの辞書ファイルは、medicフォルダのATOKファイル内にあります。) (4)辞書セットの名前をわかりやすい名前に変更します。 (5)[↑上へ][↓下へ]から、優先的に使用する辞書を上位に配置します。 ※登録する辞書セットについては、「3−4 ATOK15 辞書セットについて」参照
3−7: ATOK14 辞書セットについて ATOKの辞書セットは、変換に使用する辞書を指定し、 指定された辞書から変換候補表示する機能です。 以下は、初期設定を変えることなく、実際の使用に適した参考例です。 ※初期設定では、基本辞書セットが標準辞書に設定された状態です。 初期設定を変更する場合は、キーカスタマイズなどが必要です。 詳しくはATOKヘルプをご参照ください。 「基本辞書」セット:スペースキー押して変換する通常変換に使用する辞書セット 「標準辞書」セット:基本辞書セットの初期設定セット(ATOK 標準辞書含) 「専門用語辞書」〜「辞書5」セット:F2〜F5キー変換の辞書セット 【変換を専門辞書のみから行いたい場合】(F5キーで、変換候補を素早く表示) 選択ファイル:医学略語(abt)・医学和英(jet)・医学英和(ejt) (1)[辞書セット一覧]で、[辞書セット5]を選択します。 (2)辞書セットの内容を表示している一覧で、[追加]を押し、 使いたい辞書をMEDICフォルダから[開く]を押し選択します。 (※MEDICの辞書ファイルは、medicフォルダのATOKファイル内にあります。 (3)[辞書セット5]の名前をわかりやすい名前に変更します。 【変換を一般用語も含めて行いたい場合】(スペースで、ATOK標準辞書の候補も表示) 選択ファイル:医学標準(stt) (1)[辞書セット一覧]で、[標準辞書セット]を選択します。 (2)ATOK標準辞書以外の辞書のチェックを外します。 (3)ATOK標準辞書セットの内容を表示している一覧で、[追加]を押し、 使いたい辞書をMEDICフォルダから[開く]を押し、選択します。 【医薬品名辞書を別に使用する場合】(F4キーで、医薬品名辞書から候補を表示) 選択ファイル:医薬品名(sht) (1)[辞書セット一覧]で、[アクセサリ辞書セット]を選択します。 (2)ATOK辞書すべての辞書のチェックを外します。 (3)ATOK標準辞書セットの内容を表示している一覧で、[追加]を押し、使いたい 辞書をMEDICフォルダから[開く]ボタンを押し、選択します。 (※MEDICの辞書ファイルは、medicフォルダのATOKファイル内にあります。) (4)[アクセサリ辞書セット]の名前をわかりやすい名前に変更します。 [辞書セット登録画面]
の優先順位を変更できます。 リストの上にある辞書ほど優先順位が高いため、MEDIC辞書を上にしてATOK標 準辞書は末尾にします。 順番を変更するには、辞書名選択後、リスト下にある[↑上へ(U)][↓下へ(L)]を クリックします。 <目次へ戻る> 3−8: ATOK13 ATOK14/15と同様に、[環境設定]を使い、行う事ができます。 ATOK13の辞書の登録・削除は、先に以下の場所にMEDICファイルをコピー してから環境設定を行います。 [Macintosh HD→システムフォルダ→機能拡張→ATOK13フォルダ]
ATOK13はATOK14と基本的に操作は同じですので、同様の手順で行ってください。 1.タスクバーから[環境設定]を押します。 2.[環境設定]が開いたら、辞書セット一覧画面が出ているのを確認します。 (出ていない場合、一覧表示チェックボックスをONにします。 3.[辞書セット一覧]−[標準辞書セット]から「ATOK標準辞書」以外のチェッ クを外します。 4.辞書を登録する辞書セットを選択し、[追加]からファイルの選択をします。 5.辞書ファイルを選び、[開く]を押します。 6.[アクセサリ辞書セット]に登録する場合は、全てのATOK辞書のチェックを外 します。(上記の「ATOK15/16辞書セットについて」の章をご参照ください。) 7.辞書セットの名前をわかりやすい名前に変更します。 8.辞書セットに追加された辞書の中から優先的に変換したい辞書を選択し、 [上へ]を押します。 9.[OK]を押します。 <目次へ戻る> 4.EGB14 4−1: EGB14 EBG14の辞書の登録・削除は、先に以下の場所にMEDICファイルをコピー してから環境設定を行います。 [Macintosh HD→ユーザ→ホーム→ライブラリ→EGBRIDGE14→Dictionaries]
4−2: EGB14辞書環境設定ツールの起動 ファイルを移動したら、タスクのEGBRIDGEのアイコンをクリックし、下記画面のメ ニューバーを開きます。 メニューバーから[環境設定ツールの起動]を選択し、起動します。 4−3: EGB14辞書セットについて 環境設定ツール起動後、[辞書]タブを選択すると辞書一覧が表示されています。
※オプション辞書1:<オプションキー >+< 1 > ※オプション辞書2:<オプションキー >+< 2 > ※オプション辞書3:<オプションキー >+< 3 > ※オプション辞書4:<オプションキー >+< 4 > <目次へ戻る> 5.WXG4 5−1: WXG4 WXG4の辞書の登録・削除は、先に以下の場所にMEDICファイルをコピー してから環境設定を行います。 [Macintosh HD→システムフォルダ→機能拡張→WXG→辞書]
5−2: WXG4 新規辞書セットの作成 下記のメニューバーから、 を選択し、「辞書セット編集」画面から[ファイル]−[新規作成]の編集画面で、辞書セットの名前を編集します。 次に、[辞書の追加]画面から、登録するMEDIC辞書ファイルを選択します。 (※WXG4標準辞書も登録しておくと便利です。)
5−3: WXG4辞書セット環境設定の起動 タスクの
環境設定画面の「辞書・学習」タブから[辞書セット]画面を開きます 辞書セット画面で、変換に使用する辞書セットを選択し、[OK]で完了です。
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